「伊福部昭 日活映画音楽大全」


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日活全面協力!究極の映画音楽CD完成!

「伊福部昭 日活映画音楽大全」(CD4枚組)が5月31日に発売。

 

伊福部昭が音楽担当の日活映画・全14本からBGM180曲を収録!

伊福部昭の映画音楽デビュー70年記念!

 

CD4枚組「伊福部昭 日活映画音楽大全」堂々たる完成。

日活に残る伊福部昭によるBGMをすべて収録!

 

 

4枚組のCDには総トラック数180、時間にすると4時間を超える音楽を収録。

伊福部昭が担当した日活映画は全14本(厳密には16本)であるが、残されたマスターテープは6作。

OKテイクはすべて収録した。

テープの残る6本以外は光学録音のBGMから特別に抽出。

効果音やセリフなどのかぶらない部分を中心に出来る限り収録して、究極の大全を完成した。

解説は、伊福部研究の第一人者であり、理解者でもある小林淳。

いずれも半世紀以上前の録音であるが、重厚なオーケストラの迫力と、心に染みる伊福部節の魅力にあふれている。

激しくダイナミックな音楽から、社会派映画を重厚にささえ、心をしめつけるメロディーまで幅広い作風が展開される。

日活映画に残した仕事は、『ゴジラ』などの特撮映画との共通点だけでない独自な世界が展開されており魅力的。

その仕事をまとめて、しかも体系的に聴くことのできる「大全」の価値は大きい。

 

 

 

伊福部ファン、映画音楽ファン必聴! 究極の大全が登場!

 

 

CDタイトル「伊福部昭 日活映画音楽大全」

作曲:伊福部昭

発売予定 2017年5月31日

発売レーベル:スリーシェルズ

CD品番 3SCD0032

価格:10,000円(税込)

初回プレス枚数200組

解説:小林淳

企画:西耕一(スリーシェルズ)

マスタリング:仁木高史(スリーシェルズ)

デザイン:田代亜弓

協力:日活、宇都宮弘之、伊福部家、小林淳

原盤:日活株式会社

(C)日活株式会社

 

収録映画

 

第1集(DISC1)

女中ッ子[監督:田坂具隆/1955年6月26日公開]【1~22】

海の野郎ども[監督:新藤兼人/1957年8月20日公開]【23~35】

 

第2集(DISC2)

その壁を砕け[監督:中平康/1959年6月23日公開]【1~19】

帝銀事件 死刑囚[監督:熊井啓/1964年4月12日公開]【20~51】

 

第3集(DISC3)

日本列島[監督:熊井啓/1965年5月26日公開]【1~26】

ビルマの竪琴 総集篇[監督:市川崑/1956年2月12日公開]【27~52】

 

第4集(DISC4)

泥だらけの青春[監督:菅井一郎/1954年9月21日公開]【1~8】

銀座の女[監督:吉村公三郎/1955年4月1日公開]【9~12】

三つの顔[監督:井上梅次/1955年8月9日公開]【13~18】

続 警察日記[監督:久松静児/1955年11月16日公開]【19~23】

銀心中[監督:新藤兼人/1956年2月5日公開]【24~27】

神阪四郎の犯罪[監督:久松静児/1956年2月25日公開]【28~33】

流離の岸[監督:新藤兼人/1956年6月21日公開]【34~38】

殺したのは誰だ[監督/中平康/1957年7月3日公開]【39~42】

 

※収録音源はマスターテープ由来のノイズがございますことをご了承ください。

 

 

伊福部 昭(作曲)

1914年5月31日、釧路町幣舞にて誕生、音更にて育つ。アイヌとともに育った幼少時が音楽的原体験となる。伊福部家の家学は『老子』、幼い頃から父に教え込まれる。北海道帝国大学農学部林学科に進みつつ音楽を独学、ヴァイオリンを弾く。二人の兄や、早坂文雄、三浦淳史らと、ストラヴィンスキー、ラヴェル、サティなどに触れ、熱き音楽的青春を過ごす。21歳の時「日本狂詩曲」がチェレブニン賞を受賞するが、大学卒業後は林務官として北海道に留まる。戦後、1946年に作曲家として生きる決意を胸に32歳で上京。東京芸大講師として芥川也寸志、村松禎三、黛敏郎等を育てる傍ら、多くの映画音楽を生み出した。1954年40歳、映画『ゴジラ』の音楽を担当、日本の映画音楽において奇跡的出会いであった。同年、初の交響曲「シンフォニア・タプカーラ」を発表。多くの作品、弟子、映画音楽を残して、2006年2月8日に91歳でこの世を去った。

 


『伊福部昭 日活映画音楽大全』

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