スリーシェルズは、2004年より 日本作曲家専門レーベル スリーシェルズとして、

伊福部昭や3人の会(黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志)を中心に、演奏・CD化を行っています。




◆youtube更新情報◆  



◆スリーシェルズよりメッセージ◆

 

 黛敏郎電子音楽個展+「日本音楽の生と死」
無事終わりました!
ありがとうございます!

 

気づけば1年間に黛敏郎個展を4度も行ってしまいました。
疲れましたが、思いっきりやりきりました!

 

コンサートはホールで聴いてこそ、とはよく言ったもので、

電子音楽も家で聴いたり、ヘッドフォンで聴くのとは全く別の体験でした。

 

また映像作品も、あの大スクリーンで見ると、完全に映画ですね。まったく違う迫真性がありました。
ほんとにやってよかった!

 

ご多忙中いらした皆様には、この場を借りて御礼を申し上げます。

 

そして、今回は、PA、映像、電子音楽の復元、様々なアイディアを提供してくださり、

新楽器ヴィデオロンも提供してくださった磯部英彬氏の存在がなければ開催不可能でした。


この場を借りて深く御礼申し上げます。

 

無事に?! 耳栓を使えた方もいらしたそうです!

 

 

また、数日後にアンサンブル・ノマドでの藤倉大作曲のコントラバス協奏曲の演奏を控えた佐藤洋嗣氏も

エレキベースでオタマジャクシを演奏するという無茶振りを、巧みな演奏とエフェクトの切り替えで、作品に仕上げてくださいました。

ありがとうございます!

 

今回の公演で使った4台のスピーカー(http://inmusicbrands.jp/denon_dj/axis-12/)の

御協力くださったのはinMusic Japan(三留丈樹氏)です。


コンパクトな見た目からは信じられないほどのクリアでノイズレスな爆音をホール全体に響かせてくれました。
ありがとうございます!

 

そして、御出演もしてくださった黛りんたろう氏、

「日本音楽の生と死」の存在とその映像が残されていることを教えてくださった市川文武氏にも深く感謝を捧げます。


裏方をしっかり支えてくださった、青島佳祐氏(前日はコンクールだった)、

門脇央知氏(今月は週に2回以上会ってるかも)の存在も欠かせませんでした。

 

本当にありがとうございました!

今後もいろいろとアグレッシヴに進めたいと思います!

 

 

聴いてくださる方、演奏・作曲してくださる方、応援してくださる方が居る限り、行き倒れるまで走り続けるつもりです!

 

 

 

御協力・御指導頂いた皆様、御来場くださった皆様

御関係されたすべての皆様に改めて深く御礼申し上げます。 

 

これからもスリーシェルズの出来る事を精一杯頑張りたいと思います。

何卒宜しくお願いします。

  

2017年11月